アラート/リクエストのメッセージの件名や本文にセル データを動的に追加

メッセージ プレースホルダーを使用して、受信者が通知の件名を見ただけでどのようなアラートやリクエストなのかがわかるようにすることができます。

たとえば、シートの「タスク名」列のフィールドに対する更新リクエストの件名にメッセージ プレースホルダーを使用すると、このフィールドに含まれている関連値がアラート/リクエストのメッセージへ動的に追加されます。

自動化されたワークフローのアクション ブロックで、以下を実行します:

  1. [メッセージをカスタマイズ] をクリックします。

    [メッセージをカスタマイズ]
     
  2. 件名や本文へ動的に追加させる値のフィールドに関連する列名を、2 つの中かっこ {{}} で囲んで入力します (例: {{タスク名}})。

    動的フィールド

    注: 列名では大文字と小文字が区別されます。自動化されたアラートやリクエストのメッセージに希望の情報が確実に表示されるようにするには、シートの上部にある列ヘッダーで使用されているとおりに列名を入力する必要があります。
     
  3. [保存] をクリックします。

メッセージ プレースホルダーの使用により増加するアラート/リクエスト数

アラート/リクエストにメッセージ プレースホルダーを使用すると、複数行に対して 1 つの統合された通知ではなく、各行に対して 1 つの通知が送信される可能性があります。その理由は、Smartsheet ではプレースホルダーに固有のセル データを、各行に対するアラート/リクエストのメッセージに追加する必要があるためです。

件名やメッセージ内容が類似しているアラート/リクエストを複数受信する場合は、メッセージ プレースホルダーを削除することで、これらを 1 つの統合された通知に変更できます。