ワークフローを編集、複製、または完全に削除

作業プロセスの発展に伴い、自動化されたワークフローを調整、コピー、無効化、または完全に削除する必要が生じる可能性があります。 このような操作はすべて、自動化マネージャー ([自動化] > [ワークフローの管理]) から実行できます。

シートが開いている状態で、以下を実行します:

  1. シートの上部で [自動化] > [ワークフローの管理] を選択します。

    [ワークフローの管理]

    すると、自動化マネージャーが開きます。
     
  2. 変更または無効にするワークフローの右上にある下矢印をクリックします (ワークフローの任意の場所を右クリックしてもかまいません)。

    ワークフローの下矢印
使用するコマンド 目的
[無効化]/[有効化] ワークフローを一時的にオフにします。同じ場所にある [有効化] を選択し、後でワークフローを再度オンにすることも可能です。[無効化] は、ワークフローを実行する準備ができていない場合 (ワークフローの変更中や、シートのセットアップ中など) に使用すると便利です。
[編集] ワークフロー名を変更したり、ワークフローの設定を変更したりします。

注: [編集] を使用して、カスタム メッセージの内容 (件名、本文、含めるフィールドなど) を変更することもできます。
[複製] ワークフローのコピーを作成します。

ヒント: ワークフローを複製する際には、承認リクエストを変更し、結果のステータス (承認済みまたは却下済み) が新しいフィールドに保存されるようにするか、またはステータスに新しい値を使用することをお勧めします。このように変更しないと、元のワークフローでの承認によって、複製されたワークフローにおける承認リクエストが実行される可能性があります。

注: ワークフローの適用をユーザーが解除している場合でも、自動化されたアラートやリクエストが送信されるようにこのワークフローを複製できます。このようなユーザーには、ワークフローの新しいコピーが自動的に適用されます。
[解除]/[登録] ワークフローに対してすべての自動化されたアラートやリクエストの受け取りを停止します。ワークフローの適用を解除した場合でも、通知が開始されるように再度登録できます。

注: 受信したアラートやリクエストのメッセージ下部で、「この電子メールの受け取りを希望しない場合は」の隣にある [解除] リンクをクリックして、通知の受け取りを解除することも可能です。
[削除] ワークフローを完全に削除します。(このアクションは元に戻せません。)